ネームバリューや費用だけで選ぶと失敗する?!避けるべき広告代理店のポイントは?

大手企業に勤めるマーケターでは「広告代理店選び」で悩むことは少ないと思われる。
何故なら既に利用している広告代理店は固定化されているからだ。
新しい広告代理店を入れることはあっても一部予算やコンペによる切り替えがメインである。

ただし、スタートアップや新規事業に関わった場合は事情が違う。
広告施策の核となる部分でお金を預ける為、責任は重大、かつまっさらな状態からスタートする。

そういったときに広告代理店選定で注意したいポイントをここでは経験も踏まえて紹介していこうと思う。
そもそも広告代理店を選ぶときのポイントを読者の方々はどこで選んでいるだろうか?

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今、日本国家全体がデジタルにシフトしようとしています。
政府は、来年2019年10月消費税10%へ増税時には、キャッシュレスで還元率5%をポイント還元するという政策を発表しました。
また、キャッシュレス比率を、現在の20%から2015までに40%へ引き上げ、その後80%が目標値だと言われています。
政府与党では、今年の10月から本格的にペーパーレス電子化へ取り組みがスタートしました。

今後、ますますデジタル業界は加速していくことがよくわかります。同時に、それにともない、企業はデジタル人材、特に、デジタルマーケティング人材の確保が急務となっています。

しかし、その人材はなかなか獲得が難しい現状があります。
それに対して、どのような対策をとるべきか。を詳細に紹介していきます。

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プロジェクトの新規施策をマーケットに投入するとき、成果を最大化させるためには、マーケットスタイタスに最適化させることが重要です。なぜなら、「的外れ」な施策を打つと成果が上がらないばかりか、逆にブランド価値を下げてしまう可能性もあるからです。

「マーケットに最適化させる」とは具体的に何をすればいいのか。
様々なプランニング手法が存在していますが、大枠でいうと、まず、ブランド、ターゲット、マーケットそれぞれのインサイトを明確化することが重要です。
それぞれの本質を押さえていれば、少なくとも、「的外れ」な施策を回避することができます。

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「通る商品企画・提案書」に必須のマーケティング要素とは

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現在、マーケットは、デジタルコミュニケーションの隆盛、ダイバーシティ、人々の価値観の多様化、加速する社会のグローバル化などによって複雑化・多様化しています。
そして、そのようなマーケットを捉えることができる、いままでにないイノベーティブなアイデアが求められています。

しかし自身のアイデアでも、ブレストで出たアイデアでも、例えそれが革新的なアイデアだったとしても、それを可視化つまり見える形にしないと、企画決定者や予算を握っている人や社会の中で認めてもらうことは厳しいのが現実です。
ゆえに、まずそのアイデアを形にする第一歩であるアイデアの企画書の作成がとても重要です。
今回はプレゼンした相手を理解・納得させる「通る企画書」のポイントをご紹介します。

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【今更聞けない】マーケティング業務にも活用可能!RPAとは?

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マーケティングの現場でRPAが注目されている理由

マーケティングの業務には、データを扱う機会が多く存在します。
データといっても多種多様で、マーケット情報に関するもの、ターゲット分析、メディア解析、広告効果測定データ、消費者アンケート調査データ、顧客リストなどほぼすべてのプロジェクトに数字データの取り扱いがあります。
その中でデータを収集して、企画のフォーマットに落とし込む作業などはビッグデータ時代の今日では、途方に暮れてしまうような作業量があることもマーケッターの人なら誰しも経験しているはず。
深夜遅くに「俺何やってんだろ」と思った人も多いのでは。

そんな現代に近年登場したのが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)です。
データ入力やデータの移し替えなどの単純作業を、ロボットが自動で行ってくれるというものです。
マーケターの皆さんのような知的労働をしている方が、PC操作をRPAというアプリケーションソフトウェアのロボットにより自動化するものです。具体的には、UI(ユーザー・インターフェース)上の操作を認識する技術とワークフロー実行を組み合わせ、エクセルなどの表計算ソフトやメールソフト、ERP(基幹業務システム)など複数のアプリケーションを使用する業務プロセスをオートメーション化します。

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離脱原因の分析編 その施策、本当に効果ある? 解くべき課題(離脱要因)を検証するには(3/3)

導入 動画機能でユーザーの離脱原因を特定

1.分析ツールで得たアプリ内データと自社で持つデータを確認し、特に離脱している箇所を特定

当社では、いくつかのプロセスをファネルとして設定しており、各フェーズの離脱ボリュームの確認をしました。
特に、ダウンロード、登録などの初期体験での離脱が多かったので、さらに細かいプロセスを追加し、どこで、どの程度離脱しているのかを明確化しました。

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課題の明確化と絞込み編 その施策、本当に効果ある? 解くべき課題(離脱要因)を検証するには(2/3)

2 現状、最も効率的に改善できそうなのはどんなユーザー?

1.定着ユーザー

不満を持っていたとしても、現状使ってくれているため、改善施策実行としての優先順位は低いと考えます。もちろん、定着ユーザーの意見もとても大切です!

改善というよりは、重視する項目の提供価値を維持することを念頭に置くとよいのではないでしょうか。

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 現代のネット社会ではSNSの普及もあり、ユーザー、生活者の声はとても重要です。商品開発や改善に役立てることはもちろんですが、逆にマーケットの声を無視していると突如炎上し、企業の経営が傾くことも。しかし、いざアンケート調査を行っても、その結果に一喜一憂するだけで終わってしまうケースがよく見られます。そのようなことではなく、肝心な「何が知りたいのか=目的」に結びつき、それを業務に生かせるアンケートの設計にはコツが必要です。

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(581) 586-7664